2021年10月21日

ショパンコンクール♪

第18回ショパン国際ピアノコンクールがファイナルを迎えた。

古海行子さんは3次予選まで進出した。
実はワタシのヴォーカル個人レッスンに通われていた生徒さんのお孫さんだ。

高松国際ピアノコンクールで優勝された頃はまだ『音大生♪』という可愛らしいルックスだったのに、すっかり大人の女性に成長され、いや、もうアスリートみたいな逞しさも備えていた。
カッコイイ♡♡♡

そして、ワタシの大好きな角野隼人さんも同じく3次予選へ進出された。
ステージに上がる前の『かていん』こと隼人さんは今までYoutubeで見たことない、かなり緊張された様子だった。
今までこの人のこんな表情を見たことが無い。
それだけで、このコンクールに挑む事も凄さが充分に伝わってくる。
そりゃ『ピアノの森』をさんざん観たワタシだけど、こうして生のコンクールを観るのは観てるこちらもブルブル震えちゃう。

ファイナルへ進出された小林愛美さんは、もう、この舞台を楽しんでいる様子だった。
戦うというよりここで演奏する、生きることそのものを楽しんでいるように見えた。
演奏の最後のほうでは『ああ、もう終わっちゃう。もっと弾いていたい。」そんな感じにも見える。

もうここまで来たら誰が優勝とか音楽に勝ち負けあるんかいな?と思ってしまう。
結果はカナダのBluce Liuさんが優勝となった。
彼も実に楽しそうに弾く。やっぱり勝ち負けじゃないんだな。
彼は彼の音楽を謳歌しているように見えるもん。
『ピアノの森』が表現したかったのもそこだもんね。

ワタシのショパンの印象は・・・彼の人生を描いたいろんな文章や映画を見てしまったので、やっぱりミュージシャンあるあるな事が沢山あり過ぎて・・・・ショパンの曲は大好きなんだけど・・・・ネ。

音楽室にずら〜っと皆、偉そうなお顔で並んでるけど、ほんと、オトコとしてどーよ?ってヒト多いよね。
それはジャズマンでも同じ(笑)・・・この話はまたいつか・・・



posted by みどりん at 10:14| ジャズの話&レッスンの事♪