2021年12月08日

炊飯器調理で失敗なし♪

炊飯器って凄いよなー。
ご飯だけじゃなくておかずも作れちゃう。
スロークッカーとか買わなくてもこれ1台で何役もこなす優れもの。

ワタシはカレーもシチューも炊飯器で作る今日この頃。
鍋で作るより失敗なく、大きなかたまり肉もホロホロと柔らかく煮える。
じゃがいもは煮崩れしない。
夫いわく『炊飯器で作った方が美味しい』
ワタシもそう思う。少人数分が無駄なく簡単に作れるのも良い。

材料を切って炊飯器に投入し少々の水を入れたら高速炊飯スイッチオン♪
これだけ。
ピロピロピ〜っと出来上がったら鍋に移してお湯を入れ、ルーを溶かしたら出来上がり。
冷めていく過程で味がじんわりと染み込んでいく。

鶏肉と大根の煮物も炊飯器にお任せ。
鶏肉をさっと炒めたら大根と調味料とを炊飯器に入れスイッチオン。以上。
洗濯やら掃除機でガーガーやっている間に大根の煮えるい〜〜い香りが漂ってくる。
ニッポンの炊飯器って凄いよ。
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大根は買ってきたら即、厚切りにして面取りしてしまう。
それを急速冷凍して備蓄。
使いたい時にさっと水にくぐらせればシャーベットよりちょっと硬い状態だけど包丁は簡単に入る。
好きな大きさにカットして使う。
一度冷凍させた大根は繊維が壊れているので味が直ぐに滲みる。
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皮は捨てずにこの時期は1日位外干しする。
これを糠漬けにするとパリパリ、ポリポリとお酒の肴に合うんだわさ。
きんぴらもいける。
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一昨日は炊飯器で大きなさつま芋をふかしてスライスして干した。
カラカラになる前にトースターで炙ったり、ブルーチーズをのせて焼くのもお酒に合う(*^^*)
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posted by みどりん at 08:13| キッチン

2021年12月07日

趣味どきっ!&女系家族♪

今朝は録画しておいた『趣味どきっ!』と『女系家族』をたて続けに視た。

『趣味どきっ!』では女優の柴田理恵さんがご親族から譲り受けたきものを上手に活用されている様子が紹介された。
そしてその管理方法がワタシと同じだったのでやっぱりみんな考える事は同じね〜と共感した。

ワタシもきものと帯は一枚ずつ写真にとってファイリングしてある。
勿論、ナンバーリングも施す。
1で始まる数字は留袖
2で始まる数字は訪問着
3で始める数字は色無地・・・・・
というように帯や羽織に至るまで分類してナンバーリングしている。

ファイルには写真と共に寸法を全てグラフにして書き込んである。
勿論、鯨尺での表記だ。
こうすると、自分に合う寸法が解ってくる。
このきものは着やすいのに、このきものはちょっと・・・・どこに問題があるのかな???という具合。

若い頃に仕立てて貰ったものや母のおさがり、姑のおさがり・・・と色々とあると寸法が色々と違う。
勿論、和裁士さんの判断で変わってくる部分もある。

つい先日、母が結婚した時に祖母があちこち探して作ったという着物を洗い張りして一枚の反物になって戻って来た。
このきものは戦争直後で物が無い時代に祖母が母の為に探して作った付下げだった。
母に言わせれば、一番、粗末な反物が多く出回った時代だと言う。
ある意味、現在と同じだね。ペラッペラな反物とかが出回ってる。

母はそれを小紋に染め直していた。あまり着た姿は見た事無いな。
小紋の下から付下げ時代のキラキラ刺繍がのぞく(笑)
だがワタシが今それを着るには勇気が要りそう。
どうしよう。おばあちゃんが探し回って苦労して作ったきものなのに・・・
取りあえず、洗い張りした。
ワンピースにするなり、羽織りにするなり、帯にするなり、後でゆっくり考えよう。

柴田さんと逆でワタシの場合、もうこのきものは派手だから着ないなぁと最近思う事もある。
誰かに差し上げるのか?手直しをするのか?色々と考える。

その後、例の『女系家族』を視た。
その時代、時代で演出が違うこの本。
今回は2夜連続の特番だったのでやはり時間が短いからかな?
かなりライトな仕上がりだった。
前回、米倉涼子さん&高島礼子さんの時はもっとドロドロとえぐかった。




posted by みどりん at 10:00| きもの

2021年12月05日

ミニマムな着付けが好き♪

今でも鮮明に思い出すきもの姿がある。
ひとりは雨の中、傘をさして颯爽ときもの姿で足早にワタシの前を過ぎて行った姿。
寒色系の色無地で丈を短めに着付けたその裾から白い足袋と下駄に心を奪われた。

『かっけ〜〜〜〜♪』と感動した。

いかにも着慣れた人の着付けだ。
昨日今日に着始めた人やたま〜〜〜〜にしか着ない人のそれとは違う。

もうひとりは都内の大通り。
都会の夕暮れ時。人も車も忙しく行き交う大通りにスッと立ってタクシーを止めた女性。
この方も短めに着付けていて(天気は晴れ)真っ白な足袋がスッと裾から見えていた。
この時も何故かわからんけど只者ではない何かを感じた。カッコイイ!!と思った。

どちらも足袋はまるで自分の足と同化しているようなピッタリとしたものだった。
ここに一つのポイントがあるんだろう。
そもそも足の親指の先がプカプカと余っている様な足袋姿はどんなにきものが良くても幻滅だよな。
決して鼻緒の前壺にズポッと指の股をはめたりせずに指先で挟む様にして踵が草履の板からちゃんとはみ出してる。
時折、この逆の人を見かけるけど残念だと思う。
草履もミュールも踵が板からはみ出していないと格好悪い。
特にミュールは踵からヒールまでが一本のカーブを描いたシルエットが大事。
これがエレガントだったり色っぽさを演出してる。

足袋だけでない。お二方とも梨園の奥様のような着丈で裄も短めに着付けていた。
365日とまでは行かないまでも普段から当たり前の様にきものを着ている人はこういう気姿になって行くのだろう。
『当たり前』がキーワードだ。

そもそもズルズル長ったらしい着丈では動きづらいし裾も埃で汚れるし、袖も手の甲にかかる程に長いと汚れやすい。
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少なくとも、昭和の着付けはこんな感じで今よりもずっと現実的なものだったと思う。
着丈も程よく短くて袖もくるぶしが出ている。
それと多分、この頃は洋装感覚で和装を着ようとしていた時期のせいもあるだろう。
中原淳一氏がそういった着付けを広めようとしていた頃だ。

ワタシも中原淳一氏のきもの本は何冊か持っていて時折眺めては自戒している。
きもの雑誌が健全な頃の本だ。
今のきもの雑誌はきもの屋の広告雑誌みたいなもので美しく着こなすコツなんて掲載されていない。
テレビショッピングみたいな本だ。

いつまでも雑誌や本を眺めていたも仕方がないので、どうしたら自分もミニマムに着付けられるか実験中♪







posted by みどりん at 09:02| きもの

2021年12月04日

カフェラテの季節♪

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すっかり寒くなった。
2か月前、福岡の灼熱の太陽の下で大汗かいていたのに・・・

ぬくぬくした布団から出てミルクを温めてフォーマーで泡立てる。
そこへ淹れたてのコーヒーを注ぐ。
すっかり朝のルーティーンになった。

今年もあとわずか・・・
ず〜っと緊急事態宣言で暇だった割にはあっという間に過ぎた。
今年は訃報が多くて喪中はがきで知る事も多い。

クリスマス曲も毎年1曲、新曲を増やす事にしているが、それに加えて今までの曲もキーやアレンジを変えてみようと思う。
歌の場合、ある程度キーは決まってしまうけど、楽曲の場合、アレンジによってキーを変えるのもアリだ。
キーによってカラーが変わるからね。
posted by みどりん at 09:24| 日記

2021年12月01日

冬の稲妻。。。

夕べ降り始めた雨は夜中過ぎにピークを迎えた。
2時を回った頃、ピカッと光ってゴロゴロ〜〜〜〜っと雷が大きな音を立てた。
その後、暫く立て続けに雷は響いて冬の嵐となった。

この季節の雷って珍しい。
梅雨時ならば『あぁ、もう直ぐ梅雨が明けて夏が来るんだ』となんとなく期待感みたいなものがあるけれど・・・
この季節のそれはその逆でなんとなく不安感を煽る。
冬の稲妻に哀しい想い出があるからだろな。

父が亡くなって病院から自宅へ戻った夕方もそうだった。
ワタシが母の待つ自宅へ父を病院の霊安室から連れて帰った時の想い出だ。

その日の夕方、親類やら親しい方々が弔問に訪れていた頃、雲行きが怪しくなり雷がもの凄い大きな音で鳴り続いた。
それはまるで父の怒り、悲しみを表した怒号の様にワタシには聞こえた。

玄関のチャイムが鳴った。
ワタシは台所から、母は祭壇を祀った部屋から各々玄関へ出向いた。
ワタシが玄関のドアを開けた。
そこには雨がシトシトと降るばかりで誰の姿も無かった。
不思議に思って靴を履き通りまで出てみたがやはり左右を見渡し遠くの方まで見たが誰の姿も無かった。
雨だけがシトシトとしていた光景が今でも思い出す。

父だ。
直感した。
『おかしいな。一緒に車で帰って来たのにな。どこか寄るところでもあったんだろな。』


昨夜はそんな事を思い出しながら雷の音を聞いている間にうとうとと眠りに落ちたようだ。
今朝は眠い。
posted by みどりん at 08:44| 日記

2021年11月29日

湯たんぽ始めちゃった♪

一昨日の晩、仕事から帰って布団にもぐりこんだものの、寒くていつまでも寝付けなかった。
きっと身体を縮こませて丸まってたのだろう。朝起きたら身体が凝っていた。

という訳で夕べから湯たんぽ発動♪
やっぱりあったか〜〜〜〜い\(^o^)/
ぬくぬくしながらこういうのが幸せなんじゃ〜としみじみ思う。

年が明けたらもっと寒くなるのに今からそんなんでどうするの・・・と夫が言うが。
先の事なんてどうでも良いんじゃ。
大事なのは今、イマこの瞬間なんですから!!!!!
寒さに我慢したところでな〜〜〜んも良い事なんか無いんだし、アタシャ現在進行形のこの時が大事なの。

猫が我が家にいた頃は一緒に布団にくるまって温かかったなぁ。。。。。

posted by みどりん at 09:17| 日記

2021年11月26日

プランターの蕪♪

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大根の収穫で気を良くしたワタシは今度はカブを植えた。
ワタシは大根もカブも葉っぱが大好き。
さっと炒めたり、ジャコと一緒にふりかけを作ったりして食べるのが好き。

プランターに行儀よく並んだ芽。
植木鉢の無造作に蒔いた芽。
同じ袋に入っていて同じ土に蒔かれた種も環境によって様子が変わる。

緊急事態宣言で暇になって始めたガーデニング。
それまであんまり興味が無かったんだけど、やり始めたら奥が深くて面白い。
つくづく農業は化学だと知る。(化学肥料という意味では無い)
窒素、リン酸、カリウム、マグネシウム、カルシウム・・・etc のバランスがその野菜に適している必要がある。
当然、人間にもそれらは必要なんだけどきっとひとりずつ、適したバランスがあるに違いない。
ニンニクや玉葱に必要な栄養素とさつま芋に必要な栄養素が違うように。




posted by みどりん at 08:42| ガーデニング